| ホーム >> メールマガジン >> 過去ログVol.14 | ||
| インドネシア・バリ島に通うようになってはや10年。 そんな店主の旅日記というか、思い出話です。 よろしければお付き合いくださいませ。 インドネシアのお話 VOL.14 バリ島で、検問をやっている警察には気をつけたい…けど外国人はわけのわからない理由で止められることも多いです。 だからこそ、無用なトラブルを避けるため国際免許やシートベルト、バイクならヘルメットはあたりまえですがきちんとしていたいものです。 でも、交通ルールがイマイチよくわかってなかったり、悪い(?)警官の検問があると何かとつかまってしまいます。 あるとき、サーフボードを積んでキジャンに5〜6人乗って走っていたとき。 検問にで止められました。国際免許証はちゃんとあるし、シートベルトもしていたのに。 「重量オーバーだから10万Rp」 はぁ〜?!重量オーバーってなんすか!(-_-#)定員オーバーならまだしも! でもこの程度の要求で済んでよかったです。 ある日は、クタでバイクを走らせていたときのこと。 私は運転できないので、友達の後ろに乗せてもらっていました。 クタスクエアあたりで道を間違えてしまったとき…ピピピ〜ッ! 私たちは一方通行をちょこっと逆走したらしい。 (どうみてもまだ交差点内なんですが…) 私たちを見ると警官は「ニヤリ」と笑ってこっちに来る。 すると、運転していた友達が 「あーあ!ついてないな!タカコ、絶対しゃべっちゃダメよ。」 彼女は「知らなかったのよ〜、ごめんなさい」といって免許証を見せる。 警察官は「なんだ、スラウェシか」(なんだ、インドネシア人か〜、って感じで) 一方通行の道に入るか入らないか?くらいのところだったけど、おとなしく2万Rpの罰金を払う。 警察官はにこやかに「気をつけてな〜」 その通りをはずれてから、友達が教えてくれた。 「私たちのこと日本人だと思ったみたい。タカコがしゃべってたらバレちゃって罰金が倍になるところだった」 彼女はスラウェシ出身のチャイニーズ。 色の白い女2人、日本人のカモとでも思われたのでしょうか… ............................................................. ■□今回のひとことバハサ・インドネシア ■■(バハサ:言語の意。ちなみに日本語はバハサ・ジュパン) 1)ついてない「sial(シアル)」 「あーあ!ついてないな〜」 「Aduh, sial sekali.」 2)そうとは知らなかった「Saya kurang tahu itu.」 kurangを使うと「よく知らない」という意味になります。 kurang:足りない(やさしく否定) tahu:知る itu:それ はっきり言うときは、「Saya tidak tahu itu.」 きつい感じになります。 ちょっとちがった表現では、「baru」を使って 「Saya baru tahu itu.(初めて知りました)」 「baru」は「新しい」という意味ですが「〜したばかり」とか「初めて」という意でも使います。 |