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| インドネシア・バリ島に通うようになってはや10年。 そんな店主の旅日記というか、思い出話です。 よろしければお付き合いくださいませ。 インドネシアのお話 VOL.9 インドネシアでは、お誕生日を迎えた人が友人や親戚を招いてご馳走します。 日本とは逆ですね。 今回は、知人のお誕生日会に行ったときのお話です。 デンパサールに住むその知人は、いつも泊まるロスメン(安宿)の親戚のおじさん。 ロスメンの家族に誘われて、一緒におじゃましました。 イブたちがいろんな料理を準備していて、20人以上集まっていました。 すると、そこに登場したのがなんと!!真っ青なケーキ!!! 青って…(>_<) おまけにショッキングピンクのバラの花とグリーンの葉っぱ型の砂糖菓子が飾られて…アダムスファミリー級のケーキ… バリではナチュラルな生クリームのケーキは少なく、バタークリームに着色料たっぷりの派手なケーキが一般的です。 でも子供たちは大喜び。ロスメンの孫娘のターシャが私の膝の上でうれしそうにケーキを頬張っていました。 ターシャがジュースをとろうとして、手前にあったケーキに手をついてしまったのであわててクリームを拭うと、手には青色がべったり残ってしまいました。 まさか…と思って顔を覗き込むと、口の周りが真っ青!! もちろん口の中も真っ青〜〜〜!!! 口の中はともかく、この色がなかなか落ちないんです。 まだピンクならましだけど、青って、ホラーじゃないんだから。。。 おまけにターシャのいとこ(同じく3歳)は手でケーキを掴んじゃってるし。 あっちも真っ青〜〜〜 服にまで青がついちゃって、もう私は気になって気になって仕方ないのに、みんな全然気にしていない。 あれ、どうやって落とすんだろう… ............................................................. ■□今回のひとことバハサ・インドネシア ■■(バハサ:言語の意。ちなみに日本語はバハサ・ジュパン) 1)誕生日 「hari ulang tahun(ハリ ウラン タフン)」 例)お誕生日おめでとう! Selamat ulang tahun. 2)色 「warna (ワルナ)」 赤 > merah (メラ) 青 > biru (ビル) 黄 > kuning (クニン) 緑 > hijau (ヒジョウ) 黒 > hitam (ヒタム) 白 > putih (プティ) * warna+色の名前=○○色 例)赤色「warna merah」 私は赤が欲しいです。 Saya mau warna merah. * 物の名前+色の名前=○○色の△△ 例) 白いご飯「Nasi putih」、赤い靴「sepatu merah」など。 3)あわてて「buru-buru(ブルブル)」 なんだかかわいい言葉ですよね(*^_^*) 例)彼はあわてて帰った。 Dia buru-buru pulang. pulang:帰る 「急いで」という意味もありますが時間的な意味ではcepatが使われます。 例)急いで空港へ行かなくちゃ Saya harus cepat-cepat purgi ke airport. harus:〜しなければならない purgi ke:〜へ行く ※店主のインドネシア語はお友達との会話中心の口語ですので、 くだけた表現も多くあります。 本などの表現とは違う場合がございますがお気づきの点など ございましたらぜひメールをお寄せください。 |